2009年01月19日

香水の効用4

香水という言葉は、あらゆる香り
の総代名詞になっています。
しかし香りは、賦香率と呼ばれる香料の濃度によって大きく4つに分けられます。
濃度の高い順に、香水(パルファン)・オーデルパルファン・オードトワレ・オ
ーデコロンと呼ばれます。濃度が高いほど香りの持続時間も長く、価格も高くな
ります。

香水を敬遠しがちな日本人は、濃厚な香りをあまり好まない傾
向にありますが、実は香料の純度が最も高く品質に優れ、豊かにまろやかに香る
のが香水なのです。
そういえば外国人とすれ違うと強烈な香水の香りがすることも
度々ありますね。たまに強烈な汗の匂いを振り撒いている外国人もいますけど…


香水の特徴として、持続時間が約7
時間と長いので少量を手首などのポイントにつけると良いみたいです。
皆さんはどこにつけますか?足にもつけますか?
実は、ひざの内側や足首につけると効果的と言われています。
是非、明日から足にもつけてみてはいかがですか?くれぐれもつけすぎには注意で
すよ。

posted by 山田太郎 at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

香水の効用3

香水にも流行や流れがあります。
ファッションに流行があり、また時の流れによって世の中が刻々と変化している
のと同じように。

香水にはそれぞれ固有のイメージがあります。
トータルなファッションの中で最後の仕上げが香水だとするならばそのときの流
行にあった香りで自分を演出することはとても大切なことです。

香水の使い道に本来一定の法則などありません。
しかし香りとファッションとライフスタイルは切り離せないところがあります。
したがってそのときのファッションや時間帯、シーンによってそれにあった香水
を選ばないといけないのかもしれません。それが香水を楽しむ為のマナーとも言
えるのでしょう。

ということは1つの香水で全てにということは本来、難しいことで気に入ったい
くつかの香水で自分のシーンやファッションを演出し、個性をアピールすること
がオシャレのポイントになるのかもしれません。

香水の使い分けはマナーとして必
要なのかもしれません。仕事用やプライベート用と…。
初デートには香水の香りを恋人に印象づけることも考えなければならない場面に
遭遇するかも。
そういった意味でも香水を付ける事を楽しむ、ということ
TPOをわきまえた、香水のマナーが必要になってきます。



posted by 山田太郎 at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

香水の効用2

香水の香りを感じ取ることのできる嗅覚。
それは人間のあらゆる機能の中で持ち得た、最も古いとされる知覚器官なのです。

知っていましたか?
単細胞生物ですら香りというメッセージを通してコミュニケーションを計っているのです。
生物は全て、香りを発し、発せられた香りを情報として受け取ることができます。

人間も常に体の中で自分の香水を製造し続けていますが,
それは食習慣や性別、年齢、心理状態や体質などによって変わります。
汗も重要な要素の一つです。もともと汗は無臭で、ある細菌が活動することで初めて特徴的な匂いを発します。
汗が無臭だなんて…信じられない!これぞまさしく個性的な香り??

香水を用いて私たちはその個性的な香りをあらゆる方法で隠そうとします。
デオドラント効果のあるスプレー・香水は全てそれが目的です。

つまり自分自身ではない新しい自分を目指しているのです。
自分自身の中の何かを変えたい、そして外に向かって何か特徴的なオーラを発揮したい。現代の言葉で表現すればカリスマ性っていう言葉が適切かもしれません。

カリスマ性を追求するのであれば、香水は外ではなく、内面に作用するものを選ばなくてはいけないかもしれませんね。
…綺麗な女性が良い匂いがするのもこれで納得できるかも!?。

posted by 山田太郎 at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

香水の効用1

香水の最近の広告を見ると、ほと
んどの宣伝文句もセックスアピール度の強さを強調している様に思えます。
それもそのはず、香りの官能的作用は、香りと結びついたあらゆる感情や気分が
一緒になって、個人的なものから、他方では生理学上の普遍的といってもよい作
用(例えば、汗、排出物などを大幅に希釈したものが性欲を刺激するとされてい
ます)から生じます。もちろん周囲の環境やその時々の状況も、香りを感情的に
解釈するときは決定的な役割を演じます。
香りの強さの許容量には個人差がありますから、身につけた香水に対して、周囲
が看過できないリアクションを示すのも当然の結果なのです。

香水をつけているときの問題は、
周囲に直接与える影響だけではありません。つけている人自身も強い影響を受け
るのです。香水が私たち自身の内面に引き起こす、精神的な働
きこそが、香水最も重要な役目かもしれません。
自分自身が変わるため、自分にあった香水をつける。この結果
、起こり得る内面的な変化は、周りへも影響を与え、自分自身をもっと周囲の関
心を引く神秘的な存在になれるはずです。


ラベル:香水の効用
posted by 山田太郎 at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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