2009年05月25日

香水 KENZO 

KENZO 

 自然とファンタジー。例えば明るい陽ざしと小鳥のさえずり、草原の風にうなずくトロピカルな花々。ケンゾーのファッションから、そして香水からも、そんな風景がイメージされます。
 夏の日の午後、麦わら帽子の陽ざしの匂いと高原のすがすがしいグリーン、そして透明な空気の香りを全部閉じ込めたような『ケンゾー・エテ』。そして海の香りがさわやかな『ケンゾー・オム』に『ケンゾー・ジャングル』。自然とファンタジーが織りなすケンゾーの世界はいつも私たちの遠い記憶を呼び覚ますような懐かしさにあふれています。そのセンスはボトルデザインにも発揮され、新しい香水が発表されるたび世界中のフリークたちを唸らせます。
 そして、ケンゾーが着目したのは男女の枠をとりはらったナチュラルでピュアな香り『ロー・パ・ケンゾー』でした。限りなく続く海と水のように透明感のある甘さが気持ちを癒してくれるライトな香水です。24時間楽しめるフレッシュですがすがしい使い心地は、ビジネスシーンでも、またシェアフレグランスとしても活躍することでしょう。
posted by 山田太郎 at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

香水 BOUCHERON

BOUCHERON
 宝石を身につけること、それは女性にとって至福のひと時です。魔力を持つ宝石の輝きによって自分自身のエレガントな部分が引き出され、自信にあふれたいきいきとした表情で華やかに美しくふるまうことができるからです。そんな女性に秘められた美しさを知り尽くした高級宝石店ならではの香水は、女性たちをさらに鮮やかに演出します。
 ブシュロンのアトリエでデザインされたリングボトルの『ブシュロン』は、深みのある女性らしい香水です。エキゾティックで神秘的なその香水に心を奪われた女性も少なくないでしょう。
 そして次に彼女たちを夢中にさせているのは、伝説に彩られるインドの街、ジャイープルにちなんでネーミングされた香水です。ジューシーなフルーツと摘たての花束の香りが、さわやかでありながら洗練されたい印象を与えます。そしてラストは、しなやかで落ち着きのある深みを感じさせます。
 インドに伝わる幸福のブレスレット、ノーラタンに託された女性たちの願いと、パリの五大宝飾店のひとつであるブシュロンの技術とまごころによって生まれた魔法の香水です。
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2009年05月12日

香水 FENDI

FENDI
 1918年、創業者アデーレ・カサグランデは、ローマのヴェネチア広場にハンドバッグなどの革製品を扱うメゾンを開きました。その後、ハリウッドで毛皮ファッションが注目されたのをきっかけに、世界中の毛皮を集めてコートを仕立てたところ評判になり、フェンディは毛皮コートのブランドとしてその名を知られるようになったのです。
 そんな老舗の一流のブランドのひとつであるフェンディの香りは、1985年に発表された『フェンディ』があります。天然香料を贅沢に使ったせみオリエンタルノートで、華やかな大人の女性に似合う香水です。
 そして、代表作『ファンタジア』は『フェンディ』のリッチな雰囲気とはがらりと変わって軽やかで、それでいてほんのり女性らしい華やかさとエレガントさを感じさせる現代の香りです。その可愛らしい姿は、発売と同時に話題を呼びました。サイズごとに色を変えたボトルには、赤、青、緑のイタリアンカラーが施されています。イメージを裏切らないオレンジブロッサムやカシス、そしてフルーツとウォーターリリーの香りが魅力的です。
posted by 山田太郎 at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

香水 SONIARYKIEL

SONIARYKIEL
 ニットの女王と呼ばれ、現在もなお活躍するデザイナー、ソニア。どのようなラインが、またどのような素材が女性を一番輝かせるのかを知っている女性です。こだわりを持ち続け、その頑固ともいえる感性は、日本に紹介されて以来変わることがありません。
 自分が着たい服を創りたい、そんなベーシックな願いからデザイナーを目指したソニアのデザインは、日本はもちろん世界中の自立した女性たちの憧れです。
 そして香水も然り。たとえば、フランスの女らしく知的でエキゾティックな女性の香り『ル・パルファン』は、個性的できりりとした力強い雰囲気を持っています。この『ル・パルファン』が持つミステリアスな魅力をそのままにナチュラル感を強めた香りが、『ル・パルファン・オー・レジェール』です。
 最初はシトラスやミモザのすがすがしい甘さが際立ち、時の経過とともにジャスミン、ミュゲ、ヒノキ、ローズなどのやさしいフローラルが香り立ちます。ラストのムスクやバニラは、単にライトなだけでなく、ソニアのこだわりをきちんと表現しています。
posted by 山田太郎 at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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