2009年11月23日

誰のための香水?

香水を毎日つけていますか。

つけているとしてもエチケットのためだと考えてはいませんか。香りはあなたをより魅力的に見せてくれるものです。香りの魔法に身をゆだね、想いもよらなかった自分の美しさを発見しましょう。

香水というものは、一度習慣つけば、香りなしの生活が物足りなくなるでしょう。なぜなら素晴らしい香りは、どんな豪華な衣装にもひけをとらないほど、あなたの美しさを引き出し、至福の時間を与えてくれるものなのです。

オシャレの目的は人に見せるだけではありません。
お化粧をしたり、ドレスアップすると、自然に身のこなしが優雅になり、表情が美しくなります。香りの作用も同じこと。幸せな気分に浸り、内面から輝く魅力がにじみ出ているのです。

香りの中に身をおけば、常にエレガントな自分を意識できるのです。
posted by 山田太郎 at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

香りの三変化

香水をつけた瞬間の香り、時間たつにつれて肌になじんだ香り、そして静かに消え行く残り香。香りは時間の経過とともに、少しずつ変化していくものです。これを「香り立ち」といい三段階に分けられます。

香水をつけた直後に香る最初の印象がトップノート。その香りとの出会いにインパクトを与えるという重要な役割を持っています。多くは発揮性の高いシトラスの香りを伴い、ややアルコールのにおいが混じっています。持続時間は10分ほど。香りを選ぶときに、トップノートだけで選ぶと失敗することもあるので要注意です。

次にあらわれるのがミドルノートです。持続時間は約30分から2時間。その香水の特徴が一番現れます。パフューマーが創造したいと思うイメージが、最も強く表現されているので、香りを選ぶときはミドルノートとの愛称のよさで決めたいものです。

肌になじんだ香りが肌と混じって、つけた人だけの香りになったものをラスティングノートといいます。いわゆる残り香のことです。持続時間は2時間から半日くらい。香水の中でも持続性の強い動物性香料の香りが残るケースが多いようです。
posted by 山田太郎 at 12:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

初心者の香水レッスン。

初めて香水をつける人にオススメしたいのが香りのレッスン。香水になれるためにもフローラル系やシトラス系などの自然な香りから入っていくといいでしょう。癖がなく飽きのこない香りは、万一つけすぎたとしても、失敗することが少ないからです。

また、香りに慣れていないと、他のタイプは個性が強すぎて、かっても結局使わないという可能性も出てきます。

そして、最初は香水よりもコロンやトワレのような濃度の薄い香りを使うといいでしょう。シンプルでほのかな香りを上手に使いこなすことができたら、次第に濃厚な香水に入る。これが香りの基本です。

また、すぐれた香水を見極める目を養うために、最初にある程度高級な香りを選んでみるのもいいでしょう。

例えば、音楽の世界で、初心者だからといってクラシックの名曲を聴いてはいけないということはありません。それと同じことが香りにも言えます。高級な香水はシンプルな香りであっても、原料がしっかりしていますし、きちんと調香されているものです。よい香りがどんなものか知っておくことは、香りのセンスを磨くことに繋がります。
posted by 山田太郎 at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

香水タイプ〜フロリエンタル〜

比較的新しい香水のタイプがフロリエンタル。

フローラル系とオリエンタル系の中間に位置し、優しく優雅なフローラルの香りと、重厚なオリエンタルの香りの特徴を合わせ持っています。少しだけ官能的で、軽い甘さが特徴。温かくてセンシュアルなイメージを与えます。

オリエンタル系に比べて、明るい甘さを持つフロリエンタル系の香りは、昼夜をとわず気軽なパーティーなどのシーンに向いています。観劇や発表会など、おめかしをして出かけるときにもオススメです。
posted by 山田太郎 at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

香水タイプ〜オリエンタル〜

東洋で採れる樹木やスパイス、樹脂、ムスクなどの動物性香料を使用したのがオリエンタル系の香水です。その甘くて重い香りは、セクシーなイメージ。そして少し癖のあるエキゾチックな香りです。西洋の国々では昔から人気を集めてきました。また、香りが長時間持続するのも特徴です。

濃厚で個性の強いオリエンタル系の香りは、ドレスアップしたデートやホーマルな場など夜向きの香水といえるでしょう。円熟した女性にふさわしい香りですが、年齢は若くても個性的な人やクリエイティブな仕事をする人にも向いているでしょう。

ただし、昼間、オフィスで使用するときにはあくまでも控えめにすることが大切です。
posted by 山田太郎 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

香水タイプ〜シプレー〜

香水タイプシプレー。ヨーロッパ中央部のオークスという苔をベースに、ベルガモット、オレンジ、バラ、ジャスミン、ウッディーノート、ムスクなどを加えて調合された、甘さを抑えた個性的で女らしい香りがシプレー系です。落ち着きのある、成熟した女性をイメージさせます。シプレーと名前は、コティ社の香水シプレーからきています。

格調高く重厚的なシプレー系の香りは、シックでエレガントなフォーマルドレス、クラシックな装いなどのシーンに。きっと、落ち着いた大人の女性の魅力を演出できるでしょう。
posted by 山田太郎 at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

香水タイプ〜フローラル〜

花の香りを小瓶に閉じ込めるのは香水作りの原点でした。花をイメージさせるフローラル系の香りは、いつでも、どこでも、楽しめる香りとして、誰からも愛され親しまれています。ただ花の香りといっても様々です。フローラル系の香りはさらに3つのタイプに分けることができます。

1つは、バラやジャスミン、スズラン、ライラックなど、特定の花の香りを香水にした、清楚なイメージのシングルフローラル。

2つ目は、多くの花の香りを調和させた、花束という意味のフローラルブーケ。優雅で華やか、そして女らしい香りです。

3つ目は、花の香りにアルデハイドという合成香料を加えたフローラルアルデハイディック。アルデハイドが加わることで香りに深みが増し、モダンでロマンチックなイメージになっています。

女性の一番好きな香りがフローラル系。その優しく、癖のない香りは、カジュアルな装いからフォーマルな装いまで様々なシーンで使うことができます。
posted by 山田太郎 at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。