2009年12月11日

香水のルールを。

香水にはふさわしい使い方がありますが、昼間のオフィスから夜のパーティーに直行しなければならない場合など、香り拝承のように簡単に着替えられません。

今つけている香りの上に、全く違うタイプの香りを重ねると、二つの香りが混じって不快なにおいになることがあるからです。そこで、香りが混ざらない上手な香水の着替え方を紹介します。

香りを付け替える予定があるときには、香りが残りやすいところにはつけないことです。服はもちろん、耳の後ろも避け、手首にだけつけるようにします。手首なら洗い流すことができるからです。
昼はポケットチーフやスカーフなどにつけ、夜になったらそれを外して肌につけるという方法もあります。

また、香りは重ねないのが原則ですが、例外として香りを重ねられる組み合わせもあります。ワンランク上のテクニックです。

昼がシトラス系なら夜はグリーン系やフローラル系。
昼がグリーン系なら夜はフローラル系やシプレー系。
昼がフローラル系なら夜はオリエンタル系やシプレー系。

といった感じです。ただ1人ひとり体臭が違うので同じ香水をつけても、全く同じことはありえません。
自分に合ったものを見つけましょう。
posted by 山田太郎 at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

香水は名演出家!?

洋服や化粧品は、あなたと言う人間の個性を伝える重要な要素です。何気なく選んでいるうちに、お気に入りのブランドが決まっているのではないでしょうか。

香水もまた自分らしさを伝えるには欠く事ができません。香りを上手に使いこなし、個性を表現することは教養とさえいえるかもしれません。賢い女性ほど、さりげなく香りを利用して自分をアピールしています。心配りの行き届いた香りは、自然とにじみ出る教養のように、あなたと言う人を語るものなのです。

それに、他の感覚に比べて記憶を呼び覚ます力の強いもの。
誰かと会うときあなたを香りで印象付けているでしょう。
posted by 山田太郎 at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。