2009年11月01日

香水タイプ〜フローラル〜

花の香りを小瓶に閉じ込めるのは香水作りの原点でした。花をイメージさせるフローラル系の香りは、いつでも、どこでも、楽しめる香りとして、誰からも愛され親しまれています。ただ花の香りといっても様々です。フローラル系の香りはさらに3つのタイプに分けることができます。

1つは、バラやジャスミン、スズラン、ライラックなど、特定の花の香りを香水にした、清楚なイメージのシングルフローラル。

2つ目は、多くの花の香りを調和させた、花束という意味のフローラルブーケ。優雅で華やか、そして女らしい香りです。

3つ目は、花の香りにアルデハイドという合成香料を加えたフローラルアルデハイディック。アルデハイドが加わることで香りに深みが増し、モダンでロマンチックなイメージになっています。

女性の一番好きな香りがフローラル系。その優しく、癖のない香りは、カジュアルな装いからフォーマルな装いまで様々なシーンで使うことができます。
posted by 山田太郎 at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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