2009年11月13日

初心者の香水レッスン。

初めて香水をつける人にオススメしたいのが香りのレッスン。香水になれるためにもフローラル系やシトラス系などの自然な香りから入っていくといいでしょう。癖がなく飽きのこない香りは、万一つけすぎたとしても、失敗することが少ないからです。

また、香りに慣れていないと、他のタイプは個性が強すぎて、かっても結局使わないという可能性も出てきます。

そして、最初は香水よりもコロンやトワレのような濃度の薄い香りを使うといいでしょう。シンプルでほのかな香りを上手に使いこなすことができたら、次第に濃厚な香水に入る。これが香りの基本です。

また、すぐれた香水を見極める目を養うために、最初にある程度高級な香りを選んでみるのもいいでしょう。

例えば、音楽の世界で、初心者だからといってクラシックの名曲を聴いてはいけないということはありません。それと同じことが香りにも言えます。高級な香水はシンプルな香りであっても、原料がしっかりしていますし、きちんと調香されているものです。よい香りがどんなものか知っておくことは、香りのセンスを磨くことに繋がります。
posted by 山田太郎 at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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