2009年08月20日

人気香水〜知的〜

知性を感じさせる香水で働く女性から支持される存在に!!!!

第一位 ユニセックスでも使える中性的な香りが人気!!
CREED VETIVER

ベルガモット、マンダリンの爽やかさにスパイシーなホワイトペッパー、エキゾチックなコリアンダー、サンダルウッドをプラス。深みあるベチパーの新しい魅力を引き出したユニセックスで楽しめる都会的な香水。

仕事できるイメージが…女性に!!!さりげなくつけると!!


第二位 現代紳士の纏う香りは知的な頼れる男を演出
ダンヒル ロンドン オードトワレ

弾けるフレッシュさのあるアップルやカルダモンに、英国の象徴であるローズのユニークさ、温かみのあるマスキュリンでエレガントなノートに続く、リッチでトラディッショナルなロンドン紳士の魅力を現代的にアレンジ。

万人うけするオトナの男の香水!!


第三位 頼もしい男を感じさせる知的かつソフトな香り
ライジングウエーブ リスクブラック

レモンの酸味とビターなベルガモットビアー、ピーチの甘さが香り、続いてユリとジャスミン、ブルーポピーと洗練の香りをはなつ。ラストのバニラ、アンバーの色気が密かに包まれたくなる気持ちにさせる!?

スマートで笑顔の素敵な男性に!


第四位 知性とスポーティさを兼ね備えれば恐いものなし
アリュール オム スポーツ コロ−ニュ スポーツ

日差しを浴びた柑橘系の香りをスパイシーなエレミの香りでひきしめた、爽やかな香りは、まさに朝のシチュエーションにもぴったり。スポーツを楽しむ精神を持つ男性のために開発された香水。

キレイめカジュアルな日にぴったり!


第五位 女心をくすぐる一輪の花のような繊細さ
ケンゾーパワー

ベルガモットやコリアンダーなど抽象的な花の香りが気品と繊細さを表現。スパイシーな香りと柑橘系の香りがみずみずしく爽快に混ざり、ラストはウッディーとアンバーが香り立つ。

爽やかさの中にオトナっぽさを感じる!
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2009年07月29日

人気香水〜爽やか〜

爽やか香水!!!!

第1位 第一印象アップにも役立つすかれる香水!
CLINIQUE HAPPY FOR MEN

一般的なトップ・ミドル・ベースノートの時間差で香るのではなく爽やかなシトラスや温かい木のぬくもりを感じさせるなど3つのアコードからなる香りは、それぞれがバランスをとりながら持続的に香る。

ドライブデートやゴルフなど健康的なお昼のイメージが強い、爽やか系香水。


第2位 活力と鎮静を感じさせる絶妙な大人バランス!
Paul Smith STORY

香りはフレッシュなウッディノートから始まり、クライマックスは透明感のあるジャスミンなど。結末はマスキュリンな印象に。「本が好き」というポールスミスならではの本型ボトルデザイン。

ほんのり香る爽やかさ。元気な男の子にぴったり!?サーファーにはもってこい。


第3位 クラシカルな男らしさの中に清潔さが際立つ!
DIESEL FUEL FOR LIFE

ウイスキーのスキットルを連想させるボトルが特徴。クラシカルな男らしい香料の製方を反映した、もっとも古い調合法を採用し、クマリンのベースにラベンダーとスターアニスが醸し出す香りが新鮮。

落ち着いた大人を漂わす香水。仕事場で…アピールも!?


第4位 クラシックとモダンの相乗効果!
プラダ インヒュージョン オム オードトワレ スプレー

大人を感じさせる相反するイメージ要素を絶妙なバランスで完結させた香り。フレッシュなネロリに優雅なイリスパリダ、リッチで洗練されたベチパー神秘的なインセンスなどのハーモニー。

爽やかさに深みがあり、できる男のビジネスマンをひきたてます。


第5位 洗練されたシンプルなデザインと香りが爽やか!
RALPH LAUREN FRAGRANCES

フレッシュなシトラスグリーンのトップから、フルーティーのニュアンスのあるミドル、そしてウッディーなラストノートへと変化。グリーンで透明感のある現代的な男性を表現。

スマートさを感じさせる爽やかさ。パーティーにいいかも。
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2009年07月08日

香水 DONNA KARAN

DONNA KARAN
 機能的で美しく、着心地が良い。このあたりまえのようで、実は困難とされる女性ファッションの必須三大要素をダナ・キャランのコンセプトは満たしています。ニューヨークに生まれ育った彼女の感性は、まず現地のエグゼクティブ・ウーマンたちから圧倒的な支持を得ましたが、それは着る人に優しく、着まわしのきく機能性を持ち、さらに官能的でもあるコレクションに、ダナのコンセプトがしっかりと表現されていたからです。
 香水もまた、そんな彼女の感性を表現しています。知的なワーキングウーマンが身につけるアクセサリーとして衝撃的でビューをはたした『ダナ・キャラン』の斬新で芸術的な香水ボトルのデザインは、夫であるステファン・ライスが手がけています。カサブランカの花のクリスタルな甘さを特徴とし、洗練された粋な女性に似合う香りです。
 また、限定発売された『カオス』は、混沌とした状態という意味にふさわしく、上品な軽やかさを備えた穏やかでゆっくりと流れる空間のイメージです。天然のエッセンスで構成された香りは、疲れた心身をやさしくいたわってくれます。
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2009年06月28日

香水 GIORGIO

GIORGIO

 ゴージャスに立ち並ぶスターたちの豪邸、かもめが遊ぶサンタモニカの心地よい風、フェニックスがそよぐ高級ストリート。アメリカンドリームそのもののようなビバリーヒルズで生まれた『ジョルジオ』は、1981年の発売以来、ウエストコーストの自由な明るさを世界中にアピールし続けています。若々しい華やかさと、はじけるような太陽の恵みを受けたその香りは、思いきり陽気でウキウキさせてくれます。
 そして最近のナチュラルブームにのって登場した香水がさっぱりした使い心地の『ジョルジオ・エア』です。弾むような軽やかさと、真夏の暑さを吹き飛ばすような清涼感が日本でもファンを増やしました。
 ところが、いち早く時代のニーズをキャッチするアメリカンフレグランスのリーダー、ジョルジオが発信するメッセージは心に、そして体にもやさしい『オーシャン・ドリーム』です。ビバリーヒルズの高級なイメージを損なうことなく、今度は海への憧れをテーマにしました。アクアフローラルの透明感あふれるさりげない甘さは、もっと気軽に楽しむことを教えてくれます。
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2009年06月16日

香水 LORISAZZARO

LORISAZZARO

 夜を一番美しく彩るデザイナーと呼ばれるほど、彼は夜会服、つまりエレガントなドレスを創り出す天才的なデザイナーです。当然、ヨーロッパなやアメリカのスター達は彼のドレスを競うように身につけています。そして、香りもまた転生のセンスでプロデュースされ、世界中で好評を博しています。
 透明感のある香水で日本でも話題を呼び、ロングセラーを続ける『アザロ9』は、心地よいさわやかさとフリージア、アイリス、ジャスミンなどの優しい甘さが受け入れられました。また日本で発売された『オ−・ベル』は、若々しくキュートな香りにぴったりの愛らしくリズミカルなボトルが印象的でした。
 クロームは、今までとは全く違うフレキシブルな男性用の香水です。ムスクとスパイシーシトラス がセンシャスに入り混じった新しさは、必要以上に男性を意識させず、21世紀らしい価値観を押し出しています。積極的に男性をアピールすることにより、むしろナチュラルに気持ちの良さを素直に伝えることを重視した、男の新しい必需品といえそうです。


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2009年06月09日

香水 JEANPATOU JEANPATOU

JEANPATOU
 パリがモードの中心となった輝かしい歴史の一ページを飾るのがジャン・パトウその人でした。1919年メゾンを開設し、その洗練されたエレガントなファッションは、パリ社交界はもちろん、世界中の名声を博する結果となったのです。
 ジャージ素材のスポーツウェアやニットの水着など、次から次へと革新的なファッションを発表し、いきいきとした女性美を提案してきたジャン・パトウが作り出す香水はやはり洗練され、華麗で輝きのある逸品ばかりです。
 代表格といえば、ロングセラーを誇る『ジョイ』と『ミル』に尽きるでしょう。特に『ジョイ』は、ブルガリアンローズとグラースのジャスミンを調香した高品質な香水として有名です。
 そして、はるか遠い海に浮かぶ蜃気楼のようなヴォヤジェールが生まれました。旅とネーミングされた香りは、憧れとロマンに満ちています。つけた瞬間は自由な透明感に刺激され、時がたつにつれフローラルと樹木の温かく深みのある香りが残り、未知の国のロマンを語ってくれるのです。
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2009年06月02日

香水 PALOMAPICASSO

PALOMAPICASSO
 あまりにも有名な画家パブロ・ピカソの愛娘、パロマ・ピカソは、現在ジュエリー、バッグ、ガラス器などのデザインを手がけ、さまざまな分野で父親譲りの才能を発揮しています。同時に調香師を祖父に持つパロマの香水に対するこだわりは著しいものがあります。香水、ボトル、パッケージにいたるまで、彼女自身が抜群の集中力と感性で挑み、自分の気に入った香りだけしか発表しないという徹底ぶりは見事です。
 『パロマ・ピカソ』はエキゾティックでクールな知性を同時に感じさせる、しなやかで都会的な香りです。ジュエリーやガラス器デザインも手がけるパロマだけに、その香水ボトルは存在感と美しさが見事に調和した芸術品です。
 魅惑という名の香り『トンタシオン』。パロマいわくかつてない大輪の花、味わったことの無い喜びに満ちた香水です。女性は限りない誘惑によって美しく、そしてエレガントに彩られていきます。挑発的でありながら凛とした冷たさを感じさせるその香調は、この上ない神秘的な世界を表現するのです。
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2009年05月25日

香水 KENZO 

KENZO 

 自然とファンタジー。例えば明るい陽ざしと小鳥のさえずり、草原の風にうなずくトロピカルな花々。ケンゾーのファッションから、そして香水からも、そんな風景がイメージされます。
 夏の日の午後、麦わら帽子の陽ざしの匂いと高原のすがすがしいグリーン、そして透明な空気の香りを全部閉じ込めたような『ケンゾー・エテ』。そして海の香りがさわやかな『ケンゾー・オム』に『ケンゾー・ジャングル』。自然とファンタジーが織りなすケンゾーの世界はいつも私たちの遠い記憶を呼び覚ますような懐かしさにあふれています。そのセンスはボトルデザインにも発揮され、新しい香水が発表されるたび世界中のフリークたちを唸らせます。
 そして、ケンゾーが着目したのは男女の枠をとりはらったナチュラルでピュアな香り『ロー・パ・ケンゾー』でした。限りなく続く海と水のように透明感のある甘さが気持ちを癒してくれるライトな香水です。24時間楽しめるフレッシュですがすがしい使い心地は、ビジネスシーンでも、またシェアフレグランスとしても活躍することでしょう。
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2009年05月18日

香水 BOUCHERON

BOUCHERON
 宝石を身につけること、それは女性にとって至福のひと時です。魔力を持つ宝石の輝きによって自分自身のエレガントな部分が引き出され、自信にあふれたいきいきとした表情で華やかに美しくふるまうことができるからです。そんな女性に秘められた美しさを知り尽くした高級宝石店ならではの香水は、女性たちをさらに鮮やかに演出します。
 ブシュロンのアトリエでデザインされたリングボトルの『ブシュロン』は、深みのある女性らしい香水です。エキゾティックで神秘的なその香水に心を奪われた女性も少なくないでしょう。
 そして次に彼女たちを夢中にさせているのは、伝説に彩られるインドの街、ジャイープルにちなんでネーミングされた香水です。ジューシーなフルーツと摘たての花束の香りが、さわやかでありながら洗練されたい印象を与えます。そしてラストは、しなやかで落ち着きのある深みを感じさせます。
 インドに伝わる幸福のブレスレット、ノーラタンに託された女性たちの願いと、パリの五大宝飾店のひとつであるブシュロンの技術とまごころによって生まれた魔法の香水です。
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2009年05月12日

香水 FENDI

FENDI
 1918年、創業者アデーレ・カサグランデは、ローマのヴェネチア広場にハンドバッグなどの革製品を扱うメゾンを開きました。その後、ハリウッドで毛皮ファッションが注目されたのをきっかけに、世界中の毛皮を集めてコートを仕立てたところ評判になり、フェンディは毛皮コートのブランドとしてその名を知られるようになったのです。
 そんな老舗の一流のブランドのひとつであるフェンディの香りは、1985年に発表された『フェンディ』があります。天然香料を贅沢に使ったせみオリエンタルノートで、華やかな大人の女性に似合う香水です。
 そして、代表作『ファンタジア』は『フェンディ』のリッチな雰囲気とはがらりと変わって軽やかで、それでいてほんのり女性らしい華やかさとエレガントさを感じさせる現代の香りです。その可愛らしい姿は、発売と同時に話題を呼びました。サイズごとに色を変えたボトルには、赤、青、緑のイタリアンカラーが施されています。イメージを裏切らないオレンジブロッサムやカシス、そしてフルーツとウォーターリリーの香りが魅力的です。
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2009年05月05日

香水 SONIARYKIEL

SONIARYKIEL
 ニットの女王と呼ばれ、現在もなお活躍するデザイナー、ソニア。どのようなラインが、またどのような素材が女性を一番輝かせるのかを知っている女性です。こだわりを持ち続け、その頑固ともいえる感性は、日本に紹介されて以来変わることがありません。
 自分が着たい服を創りたい、そんなベーシックな願いからデザイナーを目指したソニアのデザインは、日本はもちろん世界中の自立した女性たちの憧れです。
 そして香水も然り。たとえば、フランスの女らしく知的でエキゾティックな女性の香り『ル・パルファン』は、個性的できりりとした力強い雰囲気を持っています。この『ル・パルファン』が持つミステリアスな魅力をそのままにナチュラル感を強めた香りが、『ル・パルファン・オー・レジェール』です。
 最初はシトラスやミモザのすがすがしい甘さが際立ち、時の経過とともにジャスミン、ミュゲ、ヒノキ、ローズなどのやさしいフローラルが香り立ちます。ラストのムスクやバニラは、単にライトなだけでなく、ソニアのこだわりをきちんと表現しています。
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2009年04月28日

香水 MONTANA

MONTANA
 しなやかな曲線のボディラインを飾ることにかけて、天才的なセンスを持つクロード・モンタナ。それほど彼のファッションは細部にいたるまで計算尽くしたエレガンスを感じさせます。そして、それ以上に、美意識の高いモンタナのこだわりを表現しているのが、香水の世界です。
 1993年、モンタナの香りが始めて日本に紹介されたとき、その斬新なボトルデザインは著しく注目を浴びました。ちょうど女性の肩とウエスト、そして腰をくねらせたような香水ボトルは、それだけで官能的です。パリで生まれ、哲学と文学を学び、ロンドンでアクセサリーを手がけたクロード・モンタナの知的才能がフル活用されているといえるでしょう。
 パリ・コレクションのなかでも常に注目を集めているモンタナの男性用の香水は『モンタナ・プール・オム』です。スパイスにコケやシダなどの、深い奥ゆきのある香料がブレンドされ、プール・オムとしての存在感にあふれています。
 オブジェのようなボトルは、コレクターでなくても手に入れたい美しさです。
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2009年04月20日

香水 RALPHLAUREN

RALPHLAUREN
 1978年に発売された女性用の香水『ローレン』と、同時発売された男性用の『ポロ』によって、ラルフ・ローレン・ブランドのコンセプトがより具体的になりました。どちらもハーブやスパイス、そしてフローラルがブレンドされ、カップリングにふさわしく、どこか似ている香調を漂わせています。
 『ローレン』はフローラルノートですが、主に男性用に用いられるレザーやコケ、スパイスなどの香料を多く調香しているのが特徴です。それが、単に女性らしさやエレガントさだけを強調する香りでは物足りないという女性たちに支持されるでしょう。
 このように、現代女性のライフスタイルをいち早く取り入れてきたラルフ・ローレンの代表作は『ポロ・スポーツ・ウーマン』です。
 目標は自分自身、女性だからと必要以上に甘えたくない、仕事もアフターファイブも休日もナチュラルに、しなやかに過ごしたい、という女性のための香りといえるでしょう。フローラルのやさしさを可能な限り抑えた、爽快でリフレッシュ効果のある香りは、激しく生きる現代女性を応援してくれるでしょう。

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2009年04月13日

香水 JEAN-PAULGAULTIER

JEAN-PAULGAULTIER
 ファニーな話題と楽しさあふれるファッションセンスで、いつも世界をあっといわせる天才ジャンポール・ゴルチエ。1976年以来、その斬新な感性に人々は惑わされ、魅了されてきました。そんな彼が発表した女性用の『ジャンポール・ゴルチエ』は、意外にもクラシカルでエレガントな優しい香水です。それは、ゴルチエが初めて接した香りをイメージしたもので、どこか懐かしく、ハーモニーがあり女性らしい香りを創りたかったというゴルチエの言葉通りに仕上がっています。ショッキングなボトルのアイディアは、女性のボディラインが最もエレガントであり、コルセットはそれを引き立たせるものだ、というコンセプトにもとづいています。
 男性用フレグランス『ル・マン』は、セクシーなストライプのTシャツ姿が話題を呼びました。
 今までの男性用には使用されなかった香料に着目し、もっと自由に遊べる香りを目指しています。トップノートのヨモギ、ベルガモット、カルダモンがその存在感をいち早く示し、フローラル、ラベンダー、シナモンなどが力強い表情を映し出します。

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2009年04月04日

香水 CHRISTIANDIOR

CHRISTIANDIOR
 クリスチャン・ディオールはニュールックで流星のようにモード界に現れ、その天才的な感性はパリの社交界で人気を博しました。もちろんその感性は香水にも吹き込まれています。創業者のエスプリが現在のディオールにも受け継がれ、常に新しいモード、そして今までに無い新鮮な価値観にもとづいた香水を発表し続けてきました。
 ロングセラーを続ける『ディオリシモ』は香りのトラッド的存在として、その位置を確定づけ、『プワゾン』にいたっては、女性のライフスタイルまで変えていきました。まさに時代をとらえるディオールの感性が息づく香りといえるでしょう。
 1996年の秋には、幸せの輝きをまとう香り『ドルチェ・ヴィータ』が発表されました。『甘い生活』の名にふさわしく、幸せに輝く楽しいひと時、夢のようにうっとりする歓びに満ちた瞬間を表現しています。ジューシーなフルーツとバニラの香りが心を温かく包み込み、サンダルウッドとミモザのしなやかな甘さが優しく微笑みかけているようです。太陽の輝きを集めたかのようなボトルの輝きが、鮮やかな香りを象徴しています。

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2009年03月28日

香水 CARON

CARON
 

 有名ブランドが立ち並ぶモンテニュー通りに、キャロンノメゾンがあります。ブルーがかったシルバーグレーの扉を開けると、目の前にバカラクリスタルのボトルに入った香水が並んでいます。その華麗さは、やはり香水専業のメゾンならではの光景なのでしょう。
 そんなキャロン社の名香といえば『黒水仙』や『ノクチューン』などが有名です。1911年発売の『黒水仙』は映画のタイトルにもなりました。オレンジフラワーとアンバーが微妙な女性の心理を表現しています。そのネーミングと香りの成功がキャロン社の輝かしい未来を決定付けたともいえます。その後、夜想曲という意味の『ノクチューン』が注目されました。エレガントなブラックボトルと月下香の香りが大人の女性の気品を感じさせます。
 キャロン社の有名な『オー・ド・キャロン・ピュア』は香水というより澄みきったさわやかな水の感覚で楽しめます。といっても、カジュアルタイプのオーデコロンとは明らかに格の違う品の良いフローラルの香りを特徴とし、その使い心地のさわやかさは、さすがにキャロンならではの質の良さを感じます。

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2009年03月22日

香水 GUERLAIN

GUERLAIN

 香水を代表するゲラン社は、1828年創業の伝統と格調の高さを誇るフランスのブランドです。1852年、ナポレオン3世とスペインの美しい娘ユージェニーの婚礼の香り『ブーケ・ド・ユージェニー』を創作し、一躍有名になりました。その翌年には皇后になったユージェニーから再度香りの創作を依頼され完成したのが『オーデコロン・イムペリアム』です。現在に至るまで数々の天才調香師を生み出してきたゲラン社は、香りの王室と呼ばれるにふさわしい名香を発表し続けているのです。中でも特に日本人になじみ深いのが1919年『ミツコ』です。クロード・ファレルの小説『ラ・バタイユ』のヒロイン、ミツコをモデルに、日本女性のひそやかな情熱を感じさせるエキゾティックな香調は、あまりにも衝撃的でした。
 また、シャンゼリゼが世界同時発売されました。まるでパリのシャンゼリゼ通りをスニーカーで軽やかに歩く女性のような香りです。明るく無邪気、そしていつしか周りの人を魅了してしまう、そんな女性にこそまとって欲しい、生き生きとした甘さが印象的です。
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2009年03月17日

香水 DOLCE&GABBANA

DOLCE&GABBANA
 香水だけでなく、洋服など、注目度ナンバーワンのミラノから届いた若々しいブランドは、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナという2人の男性によるものです。1980年代に出会ってから、彼らのブランドは次から次へとファッション業界に新風を吹き込んできました。1985年のミラノコレクションでは新人として成功をおさめ、1990年、メンズコレクションの人気上昇を機にミラノ初のブティックを構えたのです。
 1996年には、そんな2人が『ドルチェ&ガッバーナ(女性用)』と『ドルチェ&ガッバーナ・プールオム(男性用)』を発売しました。両者の共通点として、どちらもミラノらしい洗練された陽気さが表現されています。人生を楽しみ、生きる歓びにあふれ、明るい太陽が降り注ぐ、そんなイタリアンテイストがたっぷり味わえるのです。
 女性用の香りは、ドルガバのファッションがそうであるようにシンプルで、個性的な女性を演出するような存在感があります。そして男性用は、今までの男性用とは違いどこか無邪気で透明感にあふれ、なんとなく懐かしいような親しみを感じます。
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2009年03月13日

香水 GIVENCHY

GIVENCHY
 長身の貴公子と呼ばれ、弱冠24才でメゾンを構えたジバンシイと女優オードリー・ヘップバーンの出会いは映画『麗しのサブリナ』に始まります。ジバンシイの衣装を身につけたオードリーは、天使のような無邪気さとエレガントさに満ちていました。あどけなさが残る純粋な笑顔と都会的な身のこなしは、世界の人々を魅了しました。そんなオードリーのために創られた香水が『ランテルディ』です。禁止という意味ですが、彼女がこよなく気に入ったため、他の女性には販売禁止ということで命名されたようです。1957年のことです。しかしいかにもパリらしく気品と華やかさに満ちた『ランテルディ』は一躍女性たちをとりこにしてしまいました。
 その後も引き続き、ジバンシイは永遠の女性だけが持つ美しさを追い求め、ついに『オルガンザ』にたどり着きました。思わず両手で包み込みたくなるほど繊細で芸術性の高いボトルは発売前から話題を呼びました。スパイシーでありながら優しい甘さを備え、深い森の香りが心地よく漂う新しい香りです。
posted by 山田太郎 at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

香水 GUCCI

GUCCI 

 香水だけでなく全てのジャンルで常に時代を先取りするグッチ。そのグッチがフレキシブルな香りを発表しました。その名は『エンヴィ』。この呪文みたいなネーミングの意味は心に秘められた憧れです。誰の心にもあるけれど決して表現しようとはしない無意識の感情。
 1年のうちでもっとも陽も光が輝く6月のわずか1週間だけ命を与えられるヴァインフラワー。それはブドウの形をした、白く繊細な、そしてナイーブな香りを持つ花です。その花に心を奪われ、命を吹き込みたいと考えた調香師、モーリス・ルーセルは12年の歳月をかけて『エンヴィ』を完成させたのです。
 トップは草原をなでる風のように緑色に輝き、スズラン、ジャスミン、バイオレットなどのさりげない甘さが幸福な気持ちにしてくれます。そしてウッディ、アイリスの香りが優しく包み込むように寄り添うのです。
 ナイーブで不思議な存在を持つヴァインフラワーの香りは、数あるグッチの名香のなかでも、アバンギャルドなキャリアウーマンの必需品として評判の高い『アチンティ』と人気を二分することでしょう。
posted by 山田太郎 at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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